高校生にスマート農業特別授業を実施
2025年1月23日(金)に、岐阜県立大垣養老高校でスマート農業システム「KOMECT®」を使った特別授業を行い、データ活用のコツを高校生にレクチャーしました。
「KOMECT®」の営業推進を担当する角本久仁彦(株式会社サタケ)が講師となり、収量や品質、光選別機などから収集したデータと、生徒の栽培記録を組み合わせて分析することで、次年度以降の栽培方法や計画の改善ができることなどを説明しました。
生徒たちは、ほ場ごとの品質の違いがデータで“見える化”されることに驚き、環境に優しい米づくりにも役立つと実感したとのこと。サタケは今後もスマート農業教育を後押ししていく方針です。
